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月夜の猫

私の大好きな事や日常の気になる事など …私の色々を書いたブログです。

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孤独より孤高

モニターの為にセラピーを受けてきました♪
今日もいろんな事に気づけて感謝ですw

前回よりも喉の腫れが落ち着いてきて楽になってきました。
以前は薬を飲んでも体調が悪くて自分ではどうする事も
出来ませんでしたが、今はだいぶ落ち着いてよかった。

今日は「孤独感」について見てもらいました。

ヒプノが始まると…私は暖炉の目の前に居ました。
部屋は見た事の無いところで、話を進めていくと
父親の知り合いの家に来ていたみたいです。

私は10歳位の男の子
両親がリビングで話しているので家の中の探索をしてた
僕は窓の外に雪が降るのが見えました。

丁度暇をしていたので家の外へ行ってみることにしました。
玄関から出ると薄っすらと雪が積もり始めていて、
庭の風景も見たかったので家を曲がって奥に行こうとすると
地面に男性が倒れていました。

びっくりした僕は地面にしりもちをつきました。
その拍子に手に触れたかなづち…何かと思い拾い上げ
ながら自分も立ち上がりました。

かなづちには血が付いていて…コレどうしたらいんだろう??
と、悩み震えながらもじーっと男性を見ていたら
後ろから女性の金切り声が!!

どうやら僕を犯人だと攻めてる。
僕は違うと必死に訴えたけど信じてもらえない。

場所が変わり先程の暖炉の部屋…
泣く母親の傍らに僕は座りながら事情を聞かれていました。
そこでも信じてもらってない僕

父も母も自分の対面ばかり気にして僕の話を信じてくれず
「…人はみな自分の事しか考えないんだ」そう思い込んでる僕

少し未来に行くと僕は青年になって結婚してました。
奥さんとケンカしてる中、彼女に「人殺しの癖に!」と
罵声を浴びせられる…悲しい気持ちと悔しい気持ちと
空しい気持ちで人の事も自分の事も信じられず家を出て行く。

次に見た場面は死ぬ間際…
老人になった僕は道端で行きかう人々を見てました。
話しかけるのは子供達だけ…大人は知らん振り
そんな行きかう人を見ながらいろんな事を思い
悟ったみたいなおじいさん

彼に「孤独を怖がるな!」と言われました。
そして「頑張りすぎず、人生を楽しむ事」と教えてもらいました。

私は素直に感情を表現できていないと…それをちゃんと
表現できてないのでまだ統合は出来ないみたい。

いつかちゃんと感情をカッコつけて我慢したり、無かった事
にするのではなく、ちゃんと表現して人に伝える事を諦めない
様に言われました。

彼はまさしく孤独から孤高の人に変わった人なんでしょうね。


他にも原因を現代で探してみました。
そして出てきたのは私の子供の頃4歳位の時の話

母が買い物に行く時にいつも私は先に準備をして家の外で
待っているけど…友達に誘われて公園に行ってしまう。
楽しそうな事があるとそっちにフラフラと行ってしまうと
昔、言われた気がします。

夕方遊んで帰ってくると家の玄関は閉まってて、
そうだ!買い物に行く約束してたんだ!!と今更ながら思い出す。

階段を上がって帰ってきた母の顔は怒っていて…怖い
母に怒られながら反省をする私。

悪い事をしたなぁ…言う事をちゃんと聞かなくちゃなぁ

と、思い込む。
その時の母の怒りの感情が私の中に入り込み
孤独や自己嫌悪に陥る時に胸がきゅーっと苦しくなる
感じをさせていたらしい。

その嫌な感情も手放して…胸がすっきりして帰ってきました。

ここのところ・・・母とは何にも嫌な事が無かったので、
ものすごく怒った母の顔を見たのは久しぶりかも(;´▽`A``
そして先生と話をしているうちに母の言ってる事を
素直に聞くようになったのはこの頃の事が原因かも!?
なんて言われました。

4歳の私は決めちゃったんでしょうね…と。
 ウソの様な本当の事、今回もとても人に出会ったみたい。

今回も自分とは知らない事でしたがとっても気が優しくて
うちの事をだいぶ派遣にしましたが、面白い事をが分かって
本当の薬のことはどうなるか分からないけど自分の事を
中心にこれからも生きて生きたいと思います。

ありがとうございました。

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